アセンションpro

アセンションは与えられた生命にとっての宿命です。アセンションを進めた先には5次元が開けてきます。
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ワンダラーは、地球で進化する
現代の地球には、大勢のワンダラーが転生している。
地球には現在、60億人を超える人類がいる。古代や中世とは、人口がケタ
違いもいいとこ。全員が、地球の古代や中世に転生履歴を持っているとは
考えにくい。
宇宙からの転生者ばかりでなく、いまだ人間としての生を送ったことのない、
発展途上の魂も大量に生まれていると推測される。今の地球はまさしく、カ
オス状態だ。
 
ワンダラーの人数は、「一億人」とも言われる。実際にはそこまで多くない
にしても、かなりの数におよんでいるのは確かだろう。
 
そもそも、どこまでが地球土着の魂で、どこからが宇宙の転生者なのか、
その線引きだって微妙なところなのだ。それは、日本人も遠い祖先をたどれ
ば皆、どこかの時点で大陸や南洋諸島から渡ってきた人々だというのに似
ている。結局、古参なのか、新参なのかの違いでしかない。
  
宇宙各地を渡り歩いている、時空の旅人みたいなワンダラーもいるという。
地球のような惑星に来ては、意識進化を手助けする、ヘルパー専門のような
意識存在だ。まるで、流しのギタリストみたい。近い将来、地球人類の意識
進化が実現した暁には、地球からもそういう存在が出て行くことだろう。

ワンダラーは、「地球の意識進化を助けるために来ている」とよく言われる。・・・
といっても、、地球人を指導しに来たわけではない。中にはそんな宇宙指導
員(?)もいるのだろうが、大半のワンダラーにとっては、地球での人生を生
き抜くだけでも大変なことだ。
でも、難しい第三密度から第四密度への移行期を乗り切るためには、第四
密度またはそれ以上の経験者が、どうしても、それなりに集まる必要があった
。こればっかりは、それに合った意識の持ち主をある程度はそろえておかない
と、どうにもならない。こうして集まった人々は、この時期が終われば、また
地球を去っていく。
  
せっかく、地球で生き抜くすべを身につけつつあったのに、終了するのは
もったいないかもしれないが・・・(笑)。
 
ラー文書によれば、ワンダラーにとっても、地球での人生は、大きな意識
進化のチャンスだという。
 
「ワンダラーは、もし忘れることなく奉仕に献身するならば、高次密度の触
媒力の、はるかに青白い領域におけるより、ずっと急速にプラスとマイナス
に分極化するだろう・・・」。(ラー文書の一節、出典は『アセンション版・宇宙
人の魂を持つ人々』)
 
ここでいう「青白い」(イーティオレイティド)というのは、弱々しい日ざしの中
で育ったモヤシとか、そういう植物や人間を意味する言葉。つまり、地球に来
る前のワンダラーは、優しい環境に慣れきった、「モヤシのような人」(?)。
地球生活は、モヤシを鍛えて強くする、鉄火場修行というわけだ。
 
「これ(地球上で得られる速習効果)は、第三密度の集中的な人生体験と
もろもろの機会による。それゆえプラス指向のワンダラーは、わざわざ忘却
する危険を冒してまで、他人に愛をまき散らして奉仕する。その忘却が打ち
破られた場合、第三密度における触媒力は、もっと高次の調和した密度で
も見られないほど効果的にワンダラーを分極化する量になるだろう」。(同上)
 
「ラー文書」において、第三密度から第四密度への意識進化とは、「プラス
とマイナスへの分極化」を意味する。プラスとマイナス、ポジティブとネガテ
ィブへの分極化だ。ポジティブとは、大いなるすべてとの合一を目指して、
愛と調和の道を目指す統合指向のこと。ネガティブはその逆で、大いなるす
べてとの合一に背を向け、自力を強めていく分離指向の道だ。
 
通常、「意識の進化」といえば、ポジティブ側に特化していくことを意味する
のが普通なのだが、「ネガティブな意識進化の道もある」とするのが、ラー文
書の際立った特徴。

ラーによれば、第四密度の意識段階に達した世界では、ポジティブ・サイド
の人間と、ネガティブ・サイドの人間にハッキリと分かれる。第三密度では、
この両者が混ざり合って渾沌(こんとん)としている。どちらを選ぶかは、人
それぞれの自由。意識が進化するにつれて、どちらかに特化していく。
 
例えて言えば、人間もアカチャンの頃は男女の見分けがつかないが、成長
するにつれて、「男は男らしく、女は女らしく」という具合に分極化していくよう
なものだろう。それと同じように、意識の進化もまた、ポジティブとネガティブ
への分極化という道すじをたどる。
 
ネガティブな第四密度の進化段階に達したネガティブETたちは、「オリオン
・グループ」と呼ばれる勢力を形成しており、銀河の各地でポジティブ勢力と
シノギを削っている。地球にも盛んに干渉してきているという。
  
今は、地球人たちと同様、たまたま地球に居合わせたワンダラーたちにと
っても、急速に分極化が進む絶好のチャンスというわけだ。「地球に来る前
はポジティブ側だったのに、地球暮らしを通じて自我に目覚めた結果、ネガ
ティブ側に回って意識進化を再開した」というようなワンダラーも出てくるだろ
う。昔はいい人だったのに、成長してからダークサイドに回ったという、スター
ウォーズのダースベーダーみたいなタイプ(笑)。
 
ワンダラーにとって、地球での人生はまさしく試練となる。愛と知恵にあふ
れた世界からの訪問者にとって、この競争的環境に調子を合わせて生きて
ゆくのは、容易なことではない。でも、それも遠からず終了だ。まもなく、地
球人類の意識が変わり、それに伴って地球環境も変容する。
  
これが地球での生の総決算であることは、ワンダラーにとっても変わらない
。マンデルカー博士も、これが、われわれにとって「地球での最後の生」であ
ることを強調する。いわく、

>世の中のワンダラーたちの大半について言えば、あなたたちはほどなく
帰郷することになる。意外なほど早く、この地球での人生は夢となり、一連
の鮮明な経験は、長いこと知らずにいた大きな意識の中に、たちまち溶け
込むだろう。

ワンダラーとは、他の惑星から、地球に転生してきた「宇宙人の魂を持つ
人々」だ。魂は宇宙人だが、身体は地球人と変わらない。その多くは、漠然
と「地球には、なじめない・・・」と感じているだけで、ワンダラーであることを
自覚していない。これに対して、ウォークインは、地球人の身体に乗り移っ
た宇宙人の魂。自分が宇宙からの使者であることを十分に自覚した、意識
的な訪問者だ。
  
ワンダラーの多くは、地球での人生が初めてだ。あまりにも不慣れなため
、最初はなかなかうまくいかない。でも、そういう人ばかりではなく、地球で数
多くの輪廻転生を重ねているワンダラーも少なくないという。このような「長期
滞在型(?)」のワンダラーは、すでにかなりの地球経験者だ。
  
数百年、数千年ならともかく、中には「何万年も地球で転生しているワンダ
ラーもいる」ということだ。そうなると、地球土着の魂とはどう違うのか、微妙
なところだろう(笑)。
 
もちろん、違いはある。「ワンダラーは、地球よりも意識的に進化した未来
的な環境を離れて、わざわざ地球を訪れている」というのが、なんといって
も最大の違い。
 
便利で快適な現代社会から、いきなり、未開で荒削りな古代社会に逆戻り
したようなものだ。このように、意識的な進化の流れに背を向ける形で、あえ
て逆戻りした環境に身を置くのが、ワンダラー。

例えてみれば、現代のサラリーマンが、タイムマシンで古代社会に来た。
現地の状況はよく分からないのだが、「とりあえず、行けばなんとかなるさ」
と思ってた。来てみると、なんと、毛皮をまとった原始人たちが、雄たけびを
上げながら石槍を投げて戦争しているではないか。彼らは、「何をボヤボヤ
しているんだ。オマエも一緒に戦え」という。さあ、どうする。・・・地球におけ
るワンダラーが置かれた一般的な状況は、これに近いものがある。
 
地球には、地球の論理がある。ここは、強烈に刺激的で、ハマってしまう
環境だ。最初は地球環境に不慣れで、手も足も出なかったワンダラーも、
だんだん地球の何たるかが分かってくる。そうなると、もう一度、地球での
人生をやり直してみたくなるのが人情というもの。ルドルフ・シュタイナー風
に言うならば、「これが、生だったのか。さあ、それなら、もう一度!」。
 
こうして、かなりの数のワンダラーが地球環境に飲み込まれ、そのまま地
球人たちと一緒に、地球での輪廻転生を開始する。「マシュー君のメッセ
ージ」で言う、「ワンダラーがとらえられる罠」だ。
 
筆者も幼少の頃から、「宇宙人」とよく言われる。マンデルカー博士の著
書には、「自分は宇宙人であると告白したが故に、周囲から奇人変人あつ
かいされ、散々な目にあっている人」が多数登場する (もちろん、マンデ
ルカー博士自身もその一人だ!) のだが、筆者の場合は、もともと「宇宙
人」と言われているので、わざわざカミングアウトするまでもない。これは、
良いことなのか・・・?
  

それはともかく、問題は、「地球で転生を開始したワンダラーは、一体ど
うなってしまうのか?」ということだろう。

【2011/09/10 08:00】 | アセッション
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青白い…
シリウスβ
実際的な炎から、温度や質量を想定した場合の解釈の方が適切に思われる。


【華麗なる親族】八代澄
本当に最近、ワンダラー「宇宙人の魂を持つ人々」を知りました。
というか、知り合いの方に魂がそうだよと教えてもらって、よくよく考えてみると
「たしかに!」と思いました。

ちなみにも私も幼いころから「宇宙人」と周囲に言われてましたし、なぜか納得してました。

思わずコメを残してしまいました。
また来ます。

青白いというのは…
ラムセス2世
光の光度の問題で、黄色・白より更に高いことの表現ではなかろうか…話ができない部分の価値観の現れは、そういうベーシックな部分における差違からも訪れるが故に他を肯定しようと思うほどに、苦悩の日々を送る(@_@)


びろ
まさしく、ワンダラーにとって覚悟の時代に入ってきました。戻るか留まるか 究極の選択だと思います。新しい地球にシフトするために何ができるかな!って感じです。

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コメント
この記事へのコメント
青白い…
実際的な炎から、温度や質量を想定した場合の解釈の方が適切に思われる。
2013/06/16(Sun) 09:12 | URL  | シリウスβ #-[ 編集]
本当に最近、ワンダラー「宇宙人の魂を持つ人々」を知りました。
というか、知り合いの方に魂がそうだよと教えてもらって、よくよく考えてみると
「たしかに!」と思いました。

ちなみにも私も幼いころから「宇宙人」と周囲に言われてましたし、なぜか納得してました。

思わずコメを残してしまいました。
また来ます。
2013/07/27(Sat) 21:07 | URL  | 【華麗なる親族】八代澄 #VIxv8YAc[ 編集]
青白いというのは…
光の光度の問題で、黄色・白より更に高いことの表現ではなかろうか…話ができない部分の価値観の現れは、そういうベーシックな部分における差違からも訪れるが故に他を肯定しようと思うほどに、苦悩の日々を送る(@_@)
2013/08/11(Sun) 15:35 | URL  | ラムセス2世 #ILWriQ6E[ 編集]
まさしく、ワンダラーにとって覚悟の時代に入ってきました。戻るか留まるか 究極の選択だと思います。新しい地球にシフトするために何ができるかな!って感じです。
2014/01/25(Sat) 23:34 | URL  | びろ #rq5JAEuY[ 編集]
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