アセンションpro

アセンションは与えられた生命にとっての宿命です。アセンションを進めた先には5次元が開けてきます。
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2014年1月1日

Pleiadian Perspectives — Meanwhile on Ascending Earth Part 2
1-1-14
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/01/pleiadian-perspectives-meanwhile-on.html
その頃、次元上昇中の地球では パート2
私達はひとつ
サンディの話の続き:
ジェイソンと私はテーブルについてブランチを食べながら、私の夢のこと
や、マイトリアンが混乱していたことを話した。「私、こんな夢が見られ
てハッピーだわ。それにアルクトゥルス人と親しく一緒にいられたのよ。」
 私はコーヒーをすすりながら言った。
「正直言うと、マイトリアやマイトルに会えなくて本当に寂しい。あれか
らマイトリアンの夢は見た?」
「うん、」 ジェイソンが答えた。「実はね、2~3日前にマイトリアン
の夢を見たけどアルクトゥルス人と一緒にいたよ。
でも、まだよく理解できないんだ。マイトリアンは人間なのかどうかわか
らないけど、一人の人間というか存在があんなにいろいろな自分を持って
いるってどういうことなんだろう?

「だってさ、たとえば君と僕がマイトリアンの多次元本質の一部だったと
する。そこにはマイトリア、マイトル、アルクトゥルス人も含まれている
んだよ。あり得る?
一つの存在が、一つの体の中に、いろんな周波数の意識を保持するってど
うなってるんだろう?」

「私も不思議に思ってた。」 私が答えた。「それに、私、マイトルやマ
イトリアにはすごい確信と安心感を感じたわ。
でもマイトリアンは、私と同じくらい混乱してたみたいよ。でもね、今朝
、私がアルクトゥルス人と融合してから、多次元本質って複合的だって概
念がわかってきた。
それでも、それを言葉にはできないのよ。実際、概念や経験や感情や思考
ってものがどんどん説明できなくなってきているの。」

「僕のマイトリアンの夢はね、というか、マイトリアンとの経験ってこと
かな、その中ではマイトリアンが本質の多次元表現の全てを完全に統合さ
せようとしていた。その試行にフォーカスしていたよ。実際に2~3日前
に見た夢では、マイトリアンがマザーシップでマイトル・マイトリアと絆
を築いていた。
で、一昨日の夜はマイトリアンが自分の中のアルクトゥルス人の本質と統
合したよ。」
「どうしてそれを教えてくれなかったの?」 私は気分を害して尋ねた。
いつも、ジェイソンと私は何でも話すことにしている。
なのに最近、私達の間に距離感ができているみたい。

「うん、」 ジェイソンは手を伸ばして私の手を握った。また私の思考を読
んだのだった。「僕も、以前ほど親しくできないように感じてた。僕達って、
マイトルやマイトリアがいてこその二人だったのかな?」

「彼らはそれが心配だって言っていたわ、」 私は答えた。「彼らの言う通
りだと思う。あの二人はもう私達の生活にあまり関わってこないから、あな
たと私は単調な日常に陥ってしまったのよ。
あなたがそんなに有益な夢を見ていたことすら気づかないなんて、私、ちゃ
んとあなたと繋がってなかったのね。
残念だわ。なのに、私が夢を一つ見るとあなたは一語一句まで聞くわけじゃ
ない。どうして夢を見たのに私に話してくれなかったの?」

ジェイソンは私の質問に答える前に、少し間をおいた。できるだけ優しい言
い方で私に答えようとして、言葉を選んでいるのがわかった。
私は唇を噛んだ。これ以上何も言うまい、と思ったし、彼が何を言うのか、
怖かったから。でもとうとう、私は待ちきれなくなった。あんなに素敵な朝
だったのに、ちょっと会話しただけで一瞬のうちに台無しになっちゃうなん
て、どういうこと?

その瞬間、私の中にアルクトゥルス人のエネルギーを感じた。それが言った。
「大きくなった光は、全ての秘密を明かす。」 私はほっとすべきなんだろ
うけれど、それどころかもっと怖くなった。
ジェイソンがもう私のことを愛してないとしたらどうしよう?私に別れを切
り出したいのかしら?私、今は一人になった方がいいのかも。「嫌だ、嫌だ」
 私はハートの中で叫んだ。私の中の最大の恐れが、明らかにされようとし
ていた。
ジェイソンは私の手をとってこう言った時は、泣きそうになった。「そんな
に動揺しないで。
僕は君を愛しているし、別れたくないよ。ただ時々、僕は自分自身を置き去
りにしているように感じるんだ。」

私は、志にかなう選択をとることにした。自分の恐れのことは無視し、私を
いつだってとてもよく支えてくれたこの人を慰めることにしたのだった。
私は彼の手を握り、顔を覗き込んだ。「私に話す気になってくれたのね。嬉
しい。あなたが話す間、私は静かに聞いているわよ。」

ジェイソンの顔がホッとしたのを見て、これまで二人の会話をいつも仕切っ
てきたのは私なんだ、って気づいた。彼の気持ちに気づかなかったなんて!
どれだけ私、自分勝手だったんだろう?
それも言いたかったけど、今は自分の中に収めて静かにしていようと思った。
それが私にとっては大変なことなんだけど。
幸い、ジェイソンがやっと話し始めてくれた。

「考えをまとめる時間をくれてありがとう。最近、僕の思考は身体よりもず
っと速く動き回っていて、自分になかなかついていけないんだよ。
だから、君にもついていけなくて。それで、何もかも君と話しあうより、た
だ自分自身と共にいる時間が必要になってる。
だから僕の夢についても話さなかったんだと思う。それに、君はマイトリア
ンが自分の中の一要素だってなかなか受け入れきれてなかったよね。僕もだ
よ。
「でも、マイトリアンのあの状況にはとても感情移入するんだ。多分それは、
僕が自分の本質と深い関係性を維持しながら君ともそうしたくて苦闘してい
るからだ。
だから、僕の方がマイトリアンの混乱をよく理解していると思う。彼らは集
合体で、あらゆる次元にいる自分自身に完全に気づいている多次元存在だ。
だけど、どうすればあんなにややこしいエネルギーフィールドに対処できる
か、誰にも教わってないんだよ。

「君との深い愛の関係も、自分自身との深い愛の関係も、僕にはうまく操る
ことができない。
だからマイトリアンの進化を見ていると気が安らいだよ。だからマイトリア
ンの夢をずっと見てたんだろうな。
でも、僕の本当の気持ちが君を傷つけてしまったね。君の顔を見ればわかる
よ。」
「私の顔がどうなってるかは、私の問題よ。」 私は答えた。いくぶんか怒
りもあった。
「私だって、物理界で生活しながら銀河生命体とコミュニケーションをとる
んだから大変だったのよ。
ところが、彼らも去ってしまって、私、すっかり見捨てられた気がしたの。
マイトリアンの夢は2~3回見たけれど、マイトリアとマイトルから見捨て
られたっていう怒りをマイトリアンに向けたの。
いま気づいたけど、私、あなたにもその怒りを向けてたわ。だからあなたは
もっと私と話したいって気にならなかったんだわ。」

ジェイソンはあまりにも長い間、沈黙していた。でも私はなんとか自分の感
情を抑えた。
実際のところは、私はアルクトゥルス人に呼びかけて、今朝見たばかりの素
晴らしい経験を思い出させて、って頼んだ。
でも、上昇運は、いつかは落ちるもの。人間ならではの傷ついた感情に浸か
ってしまいたくない、というのもあった。

私のせいで、ジェイソンは私の前では本当の彼自身でいられなくなったのだ。
「あなたの不安な気持ちが、彼の気を引きつけようとするのです。
彼には愛情をこめて自由を与えるべきなのですが。」私のハイ・ハートがこ
う言った。ええ、もちろん、ハイ・ハートが正しかった。
私は傷ついた感情から彼を愛してきたのだった。その愛はハイ・ハートから
じゃなかった。それが彼を傷つけた。

私は「生命の木」の中にいた時にハイ・ハートが送ってくれたのと同じ無条
件の愛を、私からジェイソンに送った。
あの経験を思い出したから。両目を開いて彼の手を握りながら、恐れの気持
ちを自分のハイ・ハートの緑とピンクの光の中にリリースした。
そして、無条件の愛に置き換えた。
私には無条件の愛が何なのかよくわからなかったけれど、アルクトゥルス人
から送られるのを感じたところだったから、その感触だけは思い出せた。

何度もアルクトゥルス人の助けを求めながら、無条件の愛の波をジェイソン
に送った。私がこの愛を送り、彼は明らかにそれを受け取っていた。
そうしていると、二人は静かに時間から抜け出したようだった。まるで一生
分くらいとも思えるほど長い間、私達は手を握りあい、見つめ合いながら座
っていた。
私が無条件の愛を送るのに疲れてくると、気づいた。まず、私自身の中にそ
の愛があるのを感じなければ、それを送ることもできないのだった。気づい
た途端、私の無条件の愛という贈り物が私に戻ってくるのを感じた。これは
どんな感情でも一緒なのかしら、と思ったら私のハイ・ハートが即座に「そ
うです」と言った。
私からの永遠の贈り物をジェイソンに送り、私に送っていると、私の意識が
今朝行ったばかりのニュー・アースに戻っているのが感じられた。
遠くに山があり、愛らしい渓谷、寺院が見える。手とハートを介してジェイ
ソンと繋がったまま、私は彼を連れて金色の階段を二人で上がり、金色の扉
が開いていたので二人でくぐった。
今回、寺院は真っ暗だった。私達が一緒に経験する何かを創りだすのを待っ
ているみたいだった。
その時、ジェイソンが繋がりを断ってすすり泣き始めた。私は椅子を彼の横
に引き寄せ、彼を抱いた。
私達は時間を越えていたので、彼がどれくらい泣いていたか、どれくらい私
は静かに彼を慰めていたか、全くわからない。

ついに彼は顔を上げ、私の目を見つめて言った。「あんなに素晴らしい贈り
物をもらったのは初めてだよ。いまわかったんだ。
僕は君を失うのがとても怖くて、それで自分自身を失うことにフォーカスし
ていたんだ。誤魔化しのからくりを二人で作っていたんだね。」

「そうね、」 私は言った。「でも、私達はいつも真実に戻るわ。」
「真実はね、」 ジェイソンは穏やかに言った。「僕は君から絶対に離れな
いってこと。僕達はひとつなんだから。」
翻訳:Rieko
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【2014/01/04 11:36】 | スザンヌ・リー
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ニュー・アースへの道を創る
現実は思考と感情を映し出す
そうして平和の世界や混乱の世界を作り出す
私達の本質の中には本当の私達がいる
私達は一つなるもの、 いつも聞こえているし見えている
いつも教えられてきた、私達はちっぽけな存在だって
だから誰か他の誰かが助けてくれるものなんだって
でもそんな誰かだって一つなるものから来ている
私達は一緒に明るい太陽のように輝いている
月は空洞を映し出す
内から光を送り出す
私達が3Dの舞台で生きている限りは
この光だけが私達の知る全て
私達は映写機、フィルム、ストーリー
悲嘆も偉大なる栄光も作り出す
私達の思考、太陽、そして感情の月は
やがて私達が生きる現実を作りだす
私達は怒りに歯ぎしりをし、髪をかきむしる
「人生は理不尽だ」 そう叫びながら。
でも私達がこの人生を作り出している
駆け引きをしているのは私達だ
もし私達に太陽や月をマスターすることができれば
「いつか」ではなくて「いま」を生きているだろう
わかるだろうか、時間は存在しない
時間は私達が考え、感じているだけ
私達が自分をマスターできれば、時間をマスターすることもできる
崇高なる「いま」になることも。


スザンヌ・リー 2013年12月30日 ニュー・アースへの道を創る

Written By: AoiDesp
|

December 31, 2013
|

Posted In:

スザンヌ・リィー
愛と光の時代へのニュース

スザンヌ・リー 2013年12月30日 ニュー・アースへの道を創る
Screen Shot 2013-12-31 at 6.24.58 PM
スザンヌ・リー
2013年12月30日
ニュー・アースへの道を創る
Creating Our Path To New Earth
12-30-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/12/creating-our-path-to-new-earth.html
ニュー・アースへの道を創る
現実は思考と感情を映し出す
そうして平和の世界や混乱の世界を作り出す
私達の本質の中には本当の私達がいる
私達は一つなるもの、 いつも聞こえているし見えている
いつも教えられてきた、私達はちっぽけな存在だって
だから誰か他の誰かが助けてくれるものなんだって
でもそんな誰かだって一つなるものから来ている
私達は一緒に明るい太陽のように輝いている
月は空洞を映し出す
内から光を送り出す
私達が3Dの舞台で生きている限りは
この光だけが私達の知る全て
私達は映写機、フィルム、ストーリー
悲嘆も偉大なる栄光も作り出す
私達の思考、太陽、そして感情の月は
やがて私達が生きる現実を作りだす
私達は怒りに歯ぎしりをし、髪をかきむしる
「人生は理不尽だ」 そう叫びながら。
でも私達がこの人生を作り出している
駆け引きをしているのは私達だ
もし私達に太陽や月をマスターすることができれば
「いつか」ではなくて「いま」を生きているだろう
わかるだろうか、時間は存在しない
時間は私達が考え、感じているだけ
私達が自分をマスターできれば、時間をマスターすることもできる
崇高なる「いま」になることも。
::::::::::::::::::::

Screen Shot 2013-12-31 at 6.25.10 PM


3D地球では私達は過去・現在・未来に存在しているように知覚していま
すが、5次元の「いま」の中に入ってゆけば、私達は時間から解放されま
す。永遠に今しかないので、私達の多次元現実は3/4次元も含めてすべ
て「いま」の中に同時に存在していることがわかります。

私達の3D知覚フィルターだけが、ありとあらゆる物理的生活を分離させ、
別々のタイム・ゾーンに分けてしまうのです。
5次元から上の次元では、全てのタイムラインが一つの流れの中であちこち
を同時に流れています。それぞれの流れのスピードや温度、源は異なってい
ます。「いま」の流れも同じです。

皆さんには多次元世界があり、その「いま」の中で皆さんは時間の実験がで
きますし、実際にそうすることを選びました。
時間は現実を性別、二元性、過去/現在/未来などに分離させるのです。

「いま」の中では、連続性をもった時間の概念はありません。ただ、皆さん
は「いまここに」いるのです。3Dフィルターはきっちりと進む時間に基づ
いてできています。
そうすることで、一度に一つのことだけを行うことができるのです。「一
度にひとつのことだけ」できるのは、時間を区切って別々に計算すること
ができるためです。
同様に人と人の間のスペースや場所、物の間のスペースが3D感覚の顕在
的知覚を超えた周波数に共鳴するように、皆さんの知覚も全て分離されて
います。
このような分離が二元性を生みだします。この二元性が判断の核です。
私はあなたより優れている、という判断はたいてい対立に繋がりますが、
こういった判断は全ての二元性を拡大化し、私の知覚はあなたの知覚より
優れている、と言い始めます。もちろん、その時、人間は知覚のことを言
っている自覚はありません。
ただ「私はあなたより優れている」、とか「私の持っているものはあなた
のものより優れている」と信じ込んでいます。

もし「私」が「あなた」より優れているなら、私はあなたを支配してよい、
ということになります。また、もし「私」の持っているものは「あなた」
のものより優れているというのなら、つまり私の価値は私の所有物によっ
て決まるのであれば、「私」はあなたの所有物を取ってもいいことになり
ます。これが階層主義の3次元社会の思考基盤です。誰が/何が優れている、
とか階層的な社会形式は5次元現実には存在しません。

2014年、つまりニュー・アース2年目のタイムラインにおいて3D地
球の住民達は意識を五次元まで拡大させる機会がどんどん増えてゆきます。
彼らの意識が時間と分離を超え、階層配列を超越するまで拡大すれば、そ
のような概念は時代遅れとなります。
次元上昇する人々の知覚にとっては粗野なのです。

次元上昇中の人々は、二元化した世界の分離や制限された思考からゆっく
りと、時には突然変わります。5次元の記憶がどんどん広がってゆき、全
ての人、全ての地域、全ての存在が同等の存在でいられる世界を追い求める
のです。
最も大切なのは、この平等という概念が一体化を促すことです。3Dパラデ
ィアムの中にいても、自分は他の存在と同等なのだととらえている人々は、
共に集いあうことに心地よさを感じます。
5Dパラディアムの中では全てが同等です。したがって、全ての人、地域、
存在が同等の権利を持っている「良い仲間」だととらえます。

相手が人間であろうと、動物や植物、昆虫、四大元素、高次元の存在であろ
うと、この「良い仲間」という感覚によって深いレベルでの「一体化した意
識」が生じます。
植物、動物、高次界は既に一体化意識に共鳴しています。一体化した意識を
もつ人間が大多数となり臨界数に達すると、惑星意識が得られます。

(臨界数:サイズ、数、質量などがある大きさに達すると特定の結果が生じ
る。その数のこと)
「大多数の人間」とは、人数ではなく集合体としての人間が有する光の割合
によってはかられます。
目覚めた人が放つ光は、まだ眠っている人の10倍もの光に値しますから、
地球上の人間の大多数に達しなくとも臨界質量に達することが可能です。

惑星意識とは、惑星が生命体であり、そのボディは二元性と個別性の実験
と進化を行うフォーマットとして捧げられていることが自覚できている状
態です。惑星上の動物、植物、鉱物界がすでに達成している統合意識に人
間が加われば、五次元への移行は大きく促進します。

人間はそもそも土地の守護者でしたが、土地や海、空、動物たち、植物た
ち、鉱物界、元素界を傷つけ、惑星が変化する能力を衰えさせてしまいま
した。こうして損傷を受けたガイアは、次元上昇モードではなく癒しを必
要とするモードにいます。

幸いなことに、一体化意識を介してハイヤーセルフと繋がり、無条件の愛
に繋がることのできた人々が地球に愛を注いでいます。
この無条件の愛がガイアのボディに統合されてゆけば、一体化意識はどん
どん広がってゆき、惑星意識へと拡大します。
このようにして惑星全体の次元上昇と体を持つ存在の次元上昇は進行して
ゆくのです。
光の波が無条件の愛というギフトを運んで地球上を広がってゆく様を想像
してください。
皆さんの想像力というすばらしい力を使い、第三の目でイメージを見てく
ださい。ハイ・ハートでそれを感じてください。一人一人、この素晴らし
い光景は違って見えることでしょう。
この多様性も、皆さんの母、ガイアの素晴らしい恵みなのです。

皆さんの想像の中で、このビジョンを広げてください。
光に満ちた、この無条件の愛はどのように感じますか…
この感覚を呼吸で体内に取り込んでください…
全ての生命に対する、この愛がゆっくりと恵みの感覚に変わってゆく様を
想像してください…
無条件の愛の、とてつもなく大きなパワーと確かさを感じてください…
この感覚を保ちながら、皆さんの中に湧いてくる思考を観察してください…
皆さんの脳がマインドとなってゆくにただ任せてください…
さぁ、マインドが多次元マインドに変わってゆくのでただ任せていてくだ
さい…
この意識状態から、無条件の愛がどのように地球の核の奥深くへと流れてゆ
き、それがまた地球の大気の遥か彼方まで出てゆく様を見たり感じたり、理
解することができます。
この現実の共鳴の中ではどんな人が、どんなものが生きているでしょう?
この共鳴に同調するのはどんな人、どんなもの?
それは、あなたです!
あなたはガイアの希望です。空を見上げて銀河の存在達、天使の存在達の助
けを求めることはありません。
ただ自分の中を見て、あなた自身の銀河のエッセンス、天使のエッセンスを
見つけてください。なぜ私達が地上に降りてこないのか、不思議に思う必要
はありません。
私達は降りてきました。私達は、皆さんの中に降りてきたのです!
外を見たり、空を見上げたりしないで-中を見てください!皆さんの偉大な
る多次元の本質の「いま」の中に、皆さんが待ち焦がれていたものがあるの
です。

【2014/01/04 11:24】 | スザンヌ・リー
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new-earth.jpg
11-11-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/11/back-on-mothership-part-2-transmissions.html
地球への通信#1
マイトリアン:
私達がマザーシップに戻り、マイトル、マイトリア、アルクトゥルス人からの
歓迎を受けた後、アルクトゥルス人はすぐに巨大な部屋に入って行った。

そこには大きなスクリーンがある。このスクリーンに、最新メッセージの伝送
を始めようとしているアルクトゥルス人が映っていた。
この部屋には、内地球レムリアの新しい友人達がたくさんいて、完結の輪に集
まっていた「時」の人々も中にいた。

私達の古代の表現であるランダールやランデイラもいたし、他にもたくさんの
人がいた。
何人かは古代の姿のまま来ていたが、「いま」の姿を身につけている人々もい
た。
彼らの顔や身体、性別さえ違っていてもそれぞれの人を何となく見分けること
ができるのが、とても興味深かった。

また、今回はこの伝送ルームに植物や動物の形を身につけていた存在達もたく
さんいた。
巨大な水槽が部屋の片側にあり、クジラ目の代表として二体のイルカもいた。
部屋の明かりが暗くなり、親愛なるアルクトゥルス人がスクリーンに現れた。
もうこれ以外のことは頭に入ってこない。

アルクトゥルス人の話:
親愛なる地球の輝かしい存在たちよ、
私達の地球への通信にようこそ。この通信には、あらゆる次元、タイムライン
からあらゆる存在が参加しています。
この通信は光のコードを介して送られており、人間も動物も植物も、情報を
「知っている」状態としてその光のコードから意識の中に吸収しています。

皆さんそれぞれが、個々の種・形・意識にしたがってこの情報を受け取るので
す。ええ、地球の植物界は生きていて、私達のメッセージは全て熱心に受け取
っています。
ではまず、光について少しお話しましょう。そうすれば、私達の光の言語を皆
さんの地上での表現に翻訳しやすくなるでしょうから。

光はフォトンと呼ばれる単位で存在しています。フォトンには密度も電荷もな
く、秒速186,000マイル(約297,600キロ)で進みます。この移動
速度ですから、光のフォトンは「時間」の制約を超越します。
ですから、光の主成分に時間は存在しません。皆さんの物理的な形には無数の
フォトンが含まれていますから、皆さんは生来、光の生命体であり、それが地
球用の殻をまとっていることになります。

ですから、皆さんの意識と体の高次周波数は時間を超越して存在しています。
「あなた」の高次周波数は三次元地球のホログラムを超えて共鳴しています。

つまり、皆さんの純粋なる意識と物理的形の主成分は三次元地球を超えている
のです。
皆さんの地球の器には、皆さんの意識の低次周波数が入っています。さらに、
恐怖に基づいた感情も大量に入っています。
この感情が皆さんの意識を生存の周波数まで落とします。生存モードにいる
間、皆さんの器はアドレナリンでいっぱいになります。アドレナリンはさら
に意識を下げ、攻撃・逃避反応が基本となる現実へと落ちてゆきます。

つまり、アウェイ・チームの皆さんに注意していただきたいのですが、地球か
ら逃れたいという欲求は、皆さん本来の無条件の愛に矛盾します。それは恐怖
が姿を変えただけです。

ですから、意識を闇との戦いやもっと良い場所へ逃亡することに向けることの
ないように。
そうではなく、無条件の愛の感覚の中に流れる喜びにフォーカスするのです。
皆さんの思考は脳から生じていますが、感情は身体の中から起こるものです。
多くの人間が、感情はコントロールできるものではない、と言ってきました。
確かに、恐怖ベースの意識でいる限りはその通りです。しかし、いかなる問題
やストレスの多い状況でも無条件の愛を送ることを思い出せたら、感情のマス
ターとなることができます。
マスターとして自分の感情をコントロールできるようになるのです。
なぜなら意識状態はコントロールできるからです。

何を知覚するかを決めるのは、あなたの意識状態です。低い意識にある時は、
恐怖が簡単に思考の中に入り込み、恐怖はさらに肥大化します。そして、無
条件の愛を使って解決するどころか、恐怖の原因を探し求めます。

一方、自分の核と繋がり、核を元に生きていれば、皆さんは自分のセントラ
ル・サンの光となります。
セントラル・サンは無数のフォトンで満たされており、皆さんの身体は光の
銀河そのものなのです。
体内の全ての原子は太陽として機能し、その周りを無数の惑星が公転してい
ます。自分をこう捉えれば、皆さんは数えきれないほどのフォトンで構成さ
れていると認識するのもそう難しくはないでしょう。
このフォトンは時間の速度を超越します。ですから、皆さんが身につけてい
る形の大部分はすでに光でできているのです。

皆さんはライトボディを作る必要も、ライトボディに変身する必要もありま
せん。ただ、皆さんの本質は光であるという事実を受け入れればよいのです。
光は物質(スピリット/光 から 物質/形 へ)に埋め込まれています。
三次元現実の周波数を経験できるように、です。

あなたはこう言うかもしれませんね、「もし私がマスターなら、どうしてそ
んなに低周波数の器を身につける必要があるのだろう?」と。 この質問に
対する答えは二つあります。第一に、あなたはアウェイ・チームのメンバー
であり、親愛なるガイアがライトボディに変成しようとしているので彼女と
親密に繋がるべく肉体をまとっているのです。

そして二つめの答えですが、あなたはリハーサルをしているのです。宇宙全
体が高次オクターブの現実に移行中です。
惑星が、太陽系が、銀河や個々の宇宙が高次オクターブの光に変化してゆく
のがどれほど困難なことかを、あなたはこのイベントに参加し、練習として
自分の体の周波数を上げることでより理解を深め、感謝を向けることができ
ます。
次元上昇中の人々の中には、まだこう信じこんでいる人がいます。「一生懸
命頑張れば、とても優秀になれば、忍耐強くいれば、究極に我慢強い人間に
なれば、次元上昇ができる『ようになる』」と。
この信念によると、次元上昇は優秀な人間であれば褒美として与えられるも
の、となります。
あなたは褒美など必要ありません。すでに次元上昇したのですから。

皆さんは、今回は進化するために地球に来たのではありません。そうではな
く、皆さんは意識を低次元に維持させるために自分の本質を著しく退化させ
ました。
そうすれば三次元の体内に住むことができますし、成長するために極めて長
い時間を過ごすことができるからです。
いま大人になっている人々の努力のお陰で、たくさんの子供たちが幼い頃か
ら本質の持つ拡大された才能を発揮することができています。

この「子供たち」は、大人なら何十年も勉強しなければマスターできなかっ
たような能力を持っています。
これは皆さんのお陰、深い闇と厳しい現実ばかりの時代に生まれ、意識を拡
大させ、光のポータルとして生きている皆さんの成果です。
生きているポータルと同様に、皆さんの高次意識は太陽やセントラル・サン
からの光を身体の中に受け取ることもできるようになっています。

その光を惑星にグラウンディングさせ、ガイアと分かち合っているのです。
光のフォトンは太陽や星の表面を離れると、その瞬間に空間を移動し、皆さ
んの身体に達して繋がります。
時間は一切かかりません。フォトンは時間の限界を超越して進むからです。

皆さんの3D脳ではこの概念を理解し難いことでしょう。しかし、その脳は
、今皆さんが訪れている三次元現実のマトリックス内での幻想でしかありま
せん。
皆さんの3D脳は、瞬間移動を理解できません。
だからこそ、あなたはそれでも優秀だというシナリオを脳が作り出すのです。
優秀(良い)であることがとても大切だからです。

現実においては、良い・悪いというのは対立しているように見えます。全て
のスペクトラムにおいて、無限かつ時間のない「その間の部分」は三次元意
識では知覚できないためです。
「その間のもの」の中心、つまり核はスペクトラムの端よりも高次周波数に
共鳴します。
ただ、皆さんの三次元知覚ではスペクトラムの端の部分だけが現実であるよ
うに見えるのです。ですから、思考・感情・物体・概念スペクトラムの端の
低周波数が二つの対立極として見えているのです。

その地球用の意識が拡大してゆき、生来の多次元意識に戻ってゆけば、「そ
の間のもの」の体験がどんどん始まります。実際に、皆さんの地球の器の中
では何十億ものフォトンが「その間のもの」の全てを知覚します。
この「その間のもの」は「いま」「ここ」として知覚されます。あなたは三
次元惑星と見せかけた場所にいて、見せかけ上分離している他の全ての存在
達と呼気と吸気を介してフォトンを交換し合っています。

しかし、もしあなたが時間を超越したフォトンで満たされているなら、そし
て身体は惑星と同じ要素で構成されているなら、地球も時間を超越したフォ
トンで満たされていることになります。

ですから、三次元地球にはある巨大な要素があり、その中であなたのフォト
ンは瞬時のうちに光の周波数、時間を超えたいまという「時間」を常に広げ
てゆく光に引きつけられているということです。

こうして三次元現実は皆さんの知覚の「その間のもの」に共鳴する高次現実
によって深いレベルで影響を受けています。
皆さんの意識が進んで三次元マトリックスを超越すると、時間からもリリー
スされてゆきます。
その時に、時間と空間は同一メカニズムの側面であることを思い出すのです。

空間は、三/四次元のマトリックスに凝固させた時間です。三/四次元は二重
性を許容し、時間を順次に経験することができます。
一方、時間は空間の逆で、「いま」という動的な流れの中で生きています。
時間は低次界の中で連続して時間そのものを表すだけです。
ですが、皆さんは高次意識によって時間から抜け出すことができるのです。

時間の幻想から解放されれば、意識は3Dマトリックスから解き放たれ、意識
的知覚を広げて高次現実まで知覚することができます。

意識が拡大すると、皆さんは思い出してゆきます。時間も空間も、内向きと外
向きの拍動メカニズムを通して意識から生じていることを。
内向きと外向きの拍動はつまり、物質から反物質(ブラックホールのように)
、そして反物質から物質(ホワイトホールのように)です。
皆さんがポータルである意味が理解できますか?

この内向き・外向きの流れは、五次元から上の次元における「一つである」も
のの流れの中で時間と空間が出会う地点に重なっています。
皆さんが五次元意識でこれを一度経験すれば、地球の器をたとえ身につけてい
ても3Dマトリックスの制限はもう意味をなさなくなります。

皆さんのその地球の器を通して動いている時間と空間の「内への流れ」と「外
への流れ」を意識して経験すれば、意識は拡大し、真なる多次元の本質を受け
取ることができます。
生命と死は「誕生/体内へ」と「死/体外へ」という意味になります。ただ、こ
の「体」は皆さんが持つたくさんの並行・代替・高次元ボディのうちのたった
一つに過ぎませんが。
実際に、このメッセージを受け取っている皆さんの多くは自分が死んでいると
いう外向きに流れる感覚を持っていて、生命の大部分が完結していると感じて
います。
同時に、同じく生まれ変わっているという内向きの流れも経験しています。

何が起こっているかというと、皆さんの生命の構成要素の中で高次意識状態の
周波数では受け入れきれないもの、耐えられないものが外向きの流れに乗りま
す。高次元知覚にこれ以上制限をかけないようにするためです。

制限が「外向きの流れ/死」になると意識は拡大し、新しい概念・知覚・経験
を日常生活に迎え入れるために「内向きの流れ/誕生」を受け取るのです。

皆さんの意識が内向きの流れにフォーカスしている時は、自分の現実に受け入
れた「内向きの流れ」を知覚することができます。
意識が外向きの流れにフォーカスした状態の時は、自分が世界へ送りだしてい
るものを知覚することができます。
つまり、皆さんはただ「内向きの流れ・外向きの流れ」を受け取っているだけ
ではなく、皆さん自身は源でもある。そういうことです。

あなたは銀河の源、そして核です。そう考えれば、偉大なる宇宙という海に浮
かぶ時間と空間をよく理解できるはずです。
過去、現在、未来は「いま」を表現している海の中に漂っています。この「い
ま」を、皆さんは現実知覚として受け入れることも、拒絶することもできます。
あなたの全てを表現する可能性の一つ一つが、宇宙という海の「いま、ここ」
を漂っているのです。
皆さんの体という物質、そして意識という反物質は交流し、混じり合います。
スピリットは物質へ、そして物質は純粋なるスピリットへ。
あなたの銀河の中にはたくさんの星があります。いくつかの星はあなたの生命
から消えていこうとしています。
同時に、これから生まれようとしている星もあります。三次元の殻の中に誕生
するという経験を無数に繰り返すために、皆さん意識は体に付着してきました。
そして「いま」、意識は広がろうとしています。本来の居場所である多次元ラ
イトボディに戻りたがっているのです。

今日のメッセージはここまでにしましょう。
この情報を個々の体に、そして惑星の体に統合させてください。このメッセー
ジの続きを伝えに、また戻ります。このメッセージの内容は、皆さんの多次元
本質という宇宙の海の中に漂わせておいてください。
ではまた。私達から皆さんへ、無条件の愛を送ります。
マイトリアン:
この「時間を超越した」情報を統合させる「時間」があるのはありがたかった。
ゲストは全員、次の通信までマザーシップに残るようだ。
夜、レムリアから来た友人達や、私達の他の本質表現達を訪ねてみよう。素晴
らしい機会だけれど、混乱するだろうな。私達は徐々に、多次元存在であると
いう現実に適応し始めていた。マイトルやマイトリア、アルクトゥルス人とも
話す機会もあるかもしれない。

翻訳:Rieko

【2013/11/14 22:52】 | スザンヌ・リー
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