アセンションpro

アセンションは与えられた生命にとっての宿命です。アセンションを進めた先には5次元が開けてきます。
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KATURO.png
実に長い間、人類は未来について大いなる希望を心に抱いてきました。皆
さんのお仲間のうち、ほとんどの人においてこの希望は絶えてしまったか
のようですが、それは真実ではありません。

皆さんは何とかこの休眠していた種に命を吹き込みましたが、まったく同
じ種がこの惑星のすべての人の内に眠っています。ですから、この惑星に
いる一人一人、すべての人がその夢を呼び覚ます可能性は等しく潜んでい
ます。
何度もお伝えしたように、皆さんは星と同じ材料でできています。つまり、
皆さんの核の中に、その夢を実現させる建材となるブロックはすべて備わ
っているのです。

皆さんは少数派でしかない、だから夢が現実のものとなる見込みもほとん
どないと思っているかもしれませんが、実際はその反対です。皆さんが周
りを見回しても見えてくるのは戦いや飢餓、死、破壊のシナリオに向かう
ものばかり、それは人類自らの武器によってかもしれませんし、人類の無
知と強欲によるものかもしれませんが、いずれにしてもそれらは皆さんを
真に包みこんでいるもののうち、ほんの小さな一欠片に過ぎません。
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皆さんには表面しか見えていません。表面には最近できた粉砕の跡や傷、
それに古くからの傷跡がたくさんついています。
ですがその表面の下には、この地球全体に備わるすべての真の価値が存
在します。戦いから生じた傷のその下には強いハートが揺るぎなく鼓動
しているのです。
そのハートは愛と理解に満ちており、いままで力の限り光を受け取って
きましたが、さらなる光を受け取ろうとしています。私達はこの地球に
いる人々のことだけを言っているのではありません。
人以外のここに存在するものすべて、そして皆さんの故郷である母なる
地球のことも含んでのことです。
地球はもう、これまでのように恐怖に駆られて行動するような騙されや
すい人々が繰り広げるドラマのための場所ではありません。
ここは光を復活させるための場所であり、ここで愛が再び発見され、復
活するのを待っています。
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皆さんがここに初めて来た時、皆さんはそれを携えてきました。それは
内なる宝石であり、皆さんのその身体の中にクリスタリン(水晶質)の
生きた光として収められています。
ところが人類はこの内なる光のソースを懸命に忘れようとしてきました。
さらに、別の存在が自らをより高次なる真実として掲げ、人類の利益よ
り自らの利益を重んじるために、人類にこの内なる光のソースのことを
忘れるようにと教育してきました。

皆さんはそうやって集団レベルでどんどん影の中へと押しやられ、その
内なる光の核には煤や汚れが何層にも積み重なり、覆い隠されてきまし
た。ですが、真実を抑えることも絶滅させることもできなかったのです。
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だからこそ皆さんはこの日、そこにいるのです。邪魔となる恐怖の堆積
物の大部分を一掃し、これから更に内なる浄化の光による巨大な爆発を
受け取ろうと構えていますね。

キラキラ輝く、内なる皆さんの表面に残っているわずかな埃を洗い流し
てくれる光が到来するのです。
そして内なる皆さんがようやくはっきりと認められるのです。あの内な
る光が誰の目にも明らかに見えるよう、光のもとに完全に姿を表すこと
でしょう。

私達はまた複雑な言葉を使っていますが、言っているのはこういうこと
です: 

人類よ、恐れる必要はありません。
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この角を曲がると、これまで通りの絶望という古い地下牢へと続くだけ
ではないかと思うようですが、そうではありません。一見したところ、
いわゆる世界のリーダー達はサーベルをガチャガチャと交わし合ってい
るようです。

冷戦と呼ばれていた時期以降、皆さんはこのような光景を見ることはあり
ませんでした。
ですが、たとえそうであっても皆さんが親の罪の報いを受けることはあり
ません。
実際のところ、皆さんは親の光の報いに戻る時です。親とは、初期の地球
にやってきた皆さんの祖先のことです。
人間がまだ想像の産物でしかなかった頃、ほかのすべても想像でしかなか
った頃のことです。いまさら過去にしがみつき、怒りと恐怖に声を荒げる
人々もいますが、膨大な量の愛の光がすでに地球上を洗い流していますか
ら、この大量の愛を覆すことなどできません。
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彼らが出来る限りを尽くしても、あらゆる行動や言葉を使ってどれだけの
恐怖をかき集めようとも、この光をかき消すことは不可能です。

彼らのパワーは貧弱です。しかも古い武器に頼るしか手立てはありません。

人々がハートの中を見つめ、ずっとそこにあった希望がチラチラと光るの
を見出し、そのような人々が増えてゆけば、彼らの武器はどんどん陳腐な
ものと化してゆくことでしょう。
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ええ、内からの呼び声をまだ無視しているかのように振舞う人はまだたく
さんいることでしょう。

刻々とメディアが流す情報という名の汚水の中を探し続けても、そのよう
なサインばかりがたくさん目につくことでしょう。しかし、もし他のとこ
ろを見れば、もし皆さん自身の中を見れば、そして皆さんが出会う人々の
ハートの中を見れば、そこに本当の真実が見えるはずです。
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そこには、すべての人の中にキラキラ輝く光のクリスタルがあります。中
にはあまりにも恐怖でいっぱいになっていて希望を持つ余裕など無さそう
な人でさえ、この小さな光の器を収めるだけのスペースはきちんとあります

。この内なる光がいま地球にある他のすべての光と完全に繋がれる状態にな
れば、愛が外に向かってとてつもなく大きな爆発を起こすことでしょう。

確かに、皆さんの周りにははっきりと影が見えているかもしれませんが、
それはここ短期間で光の割合が飛躍的に急増したためです。ですから、不満
の声が何と言おうと外にいる光から内なる光の種への距離はたいへん短くな
っています。外の光と内の光の距離はとても縮まりましたから、そんな不満
の声も易々と消してしまいます。すべて、皆さんのもたらした結果です。
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あの内なる光への距離は遠く、達成するのは困難で、こんなことが可能なの
かというほど複雑に入り組んでいた時期に皆さんはこの旅を始めたのですか

ら。ですが、皆さんは最も鬱蒼とした森を抜け、最も高地にある道を抜け、
最も渇いた砂漠を抜け、極寒の凍える平原を抜け、進んできたのです…最後
までね。
そして皆さんは自らの内なる神聖な場所に入り、人類が自ら作り出した内
なる牢獄、人類が決して反対を唱えることのできなかったあの古い判決を
打ち消し、無効にしたのです。そして皆さんが内に入ったことで、皆さんの
お仲間を取り囲んでいた厚い牢獄の壁も少しずつ崩れ始めました。初めは少
しずつ、ですが皆さんがハートの中の炎に火を灯し始めると、すべての人の
中にある古い牢獄の壁もどんどん薄くなっていったのです。皆さんは自らの
希望のソースに到達し、そこに滋養を見出しました。
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すると今度はその滋養によって、皆さんはどんどん開いてゆき、到来するエ
ネルギーをどんどん受け取ることができるようになりました。それが皆さん
の空の旅の燃料となり、さらには他のすべての人の燃料にもなったのです。

そして皆さんは古い抑制というものすべてから自由になるために必死に努力
し、労苦を重ねてきました。皆さんを縛っていた糸を一本一本解いていたの
は、全人類のためにやっていたことなのです。
これについて、私達からは言葉では言い表せないほど感謝しています。皆さ
んの必死の努力は皆さんのためだけではなく、すべてのためです。ですから
、皆さんの内なる光に向かうこの一人旅のお陰で、この地球にいるすべての
魂は自らの光に近づくことができました。いまや、彼らにとっても光はもう
目の前です。確かに、外から見ると鋼の武装によって内なる光は隔たってい
るように見えます。光のミサイルですぐに貫通させたいところでしょう。
しかし、それもまた古い幻想でしかないのです。
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もう一度繰り返しますが、皆さんはパイオニアです。ですが、皆さんは誰も
かつて行ったことのない場所に危険を冒して進みながら、全人類の希望と夢
も一緒に運んでいたのです。そして皆さんは実際に光へとどんどん近づきな
がら、すべての希望と夢を現実化へと近づけるという成果も出していたので
す。
いま、皆さんはまさにそのすべてをさらに近づけようとしています。
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まだ作業はたくさんありますが、覚えておいていただきたいのです。荒野の
中をたった一人で進みながら、これは報われない旅だと思う時もあるかもし
れませんが、実際のところは人類が巨大な一つの波となって明日に向かって
押し進んでいるのです。
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皆さんは共に並び、どんどん光の中へと突き進んで
います。ですから、疲れきったり、周囲の人に無視されたとしても、皆さん
の大変な作業がすべて不毛な土地にこぼれ落ちてゆくように感じても、そう
ではないのです。

皆さんは日常生活を送っている間もずっと光を取り込み続けています。皆さ
ん自身の中だけではありません、世界中にです。これから、この光は皆さん
の周りにいる人々のボタンをどんどん押し始めることでしょう。そうして到
来する光とその人々の内でまだ休眠している光との隔たりはどんどん小さく
なってゆくのです。こうして、まさか予期もしなかった場所や社会のすべて
のレベルにいる人々のハートの中に光が灯され、光が連なるようにライトア
ップしてゆくのが皆さんにはもう見えているのではないでしょうか。忘れな
いでください、他人の人生を支配するような地位に選ばれ、そのような仕事
に就いている人であろうと、光を永遠に閉ざしたハートを持っていることに
はなりません。皆さんが真実を目にし始めるのは間近です。
翻訳:Rieko
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【2014/04/30 18:35】 | アセンション
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soto.png
“幸せは自分の外に見つける事はできません、それは自分の中で創造する
ものだからです”
February 21, 2014 by
angelicguides
http://www.angelic-guides.com/2014/02/21/happiness-cannot-be-found-outside-of-you-it-can-only-be-created-from-within/
本日は”幸せ”という話題について話していきたいと思います。どうやら
掴みどころ のない”幸せ”というものを追いかけながら失望している方が
多く見受けられます。
多くの方が何故常に幸せでいる事ができず、一瞬の幸せしか掴めないのか、
今からその理由をお話させて頂きます。
人というのは幸せを維持する事よりも、常に幸せを追求する傾向にあるよ
うです。それでは、幸せな状態を維持する事自 体は可能なのでしょうか?
もちろんそれは可能です。
では、まず始めに幸せというものが達成するものではなく、常に維持出来
るというのがどういう事かについ て私たちの考えをシェアさせて頂きた
いと思います。

ハッキリと断言します、あなたを幸せにできるものは何もありません。
それよりまず あなたの中に既に存在している幸せを見つける事です、そ
うする事で初めてあなたの求める幸せは見つかります。
多くの方は何かゴールを達成した時、何か特定 の物を得た時、完璧なパー
トナーを見つけた時…その時こそ真の幸せがやってくると思っているよう
です、しかしそうではありません。

何故なら、あなたの現実 というのはあなた自身が発する感情やバイブレー
ションを映す鏡でしかないからです。
それはあたかも鏡に若くて輝いた自分が映るのを期待して、その姿が映ら
ない限り求めている若さと輝きを感じられないのと同じです。鏡に映る自
分は、自分自身が変わらない限り変わりません。

この例えはあなたにとって滑稽に思えるかもしれませんが、人が自分の外
に幸せを求 めると実際このようになりがちなのです。
覚えておいてください、あなたと同調する現実のみがあなたの現実にやっ
て来ます。
あなたが既に内に抱いていないも のは、どんな物質も他の人でさえもあ
なたに与える事は出来ないのです。
多くの方が常に物質的な豊かさを求め、それで幸せや喜び、心の平穏が付
いてくると期 待しているようですが、そうではありません。では、逆に
何故、贈り物をもらった時、新しい何かを買った時、素敵な新しい人に出
会った時は幸福感が溢れてく るのでしょうか?何故ならあなたの脳がそれ
によって幸せがもたらされると信じ込んでいるからです
;ただその”新鮮味”が薄れた時の空虚な気持ちに
すぐ気が付いてしまいますが…。
幸せというのは探す事は出来ません、それは創造するものだからです。

人は豊かさの欠如が不幸をもたらしていると言いますが、それに対して私
たちはこう言います…いえ違います、あなたの不幸感が豊かさの欠如をも
たらしていると。

私たちが豊かさと言う時、それは物質的な豊かさのみを指しているのでは
ありませ ん。物質は豊かさの一つの側面でしかありませんから。豊かさと
いうのは、健康、財力、友情、愛情、問題、怖れにも該当します。私たち
が皆さんに保証出来る 事は、あなたは常に何かしらに関して豊かであると
いう事です。

あなたが平穏を求めているのであれば、まず自分の中にそれを捜しなさい。
そこで初 めて、平穏に対するあなたの感覚を上昇させるような様々な経験
が引き寄せられます。
あなたが幸せを求めるのであれば、その幸せはあなたの中から見つけ出さ
なければなりません。
あなたが何かを達成する度、買い物をする度に得られる感情は一瞬のもの
です、長くは続きません。何故長続きしないか?何故ならエゴは もっと欲
しがるから;エゴは常にもっと欲する事でそのモチベーションを保ち続け
ています。

どうか忘れないでください、今この瞬間にあなたの求める平穏と喜 びは見
つけられます。
分かりますか、あなたの抱く一つ一つの感情というのはあなたの選択次第
なのです。 では、何でわざわざ悲しくなったり、怒ったりするのか?
とお思いですね。その答えは…こちらが教えて欲しいくらいです。あなたは
状況に応じて自分の信念 や、自分の期待に基づいて反応します。あなたの
抱く期待とは、ある状況に対する今までの自分の感情パターンや予測パター
ンと本質的に繋がっているもので す。
あなた自身以外の何者もあなたから幸せや喜び、内なる平穏を奪う事はでき
ません。
私たちには分かります、誰も敢えて意識的にネガティブな気持ちを持ちたい
などと 思ってはいない事を。むしろ今までの信念や、期待と照らし合わされ
て、そこからネガティブな感情が湧いてきてしまうのです。
多くの方は平穏や幸せを未来に 期待しているようです”いついつ私は幸せに
なる”、”こうこうこうなれば平穏な気持ちになれる”。
しかし、未来は”今”のあなたの選択によるのです。今 やっている事を変え
ずに、あなたが既に持っているものとは違う別の何かをどうやって創造すると
いうのですか?今この瞬間にある喜びと平穏を維持してくださ い、そうする
事であなたの喜ぶような状況がもっともっと惹き付けられてきます。
あなたが恐れや心配、懸念事に意識を集中させると…それがもっともっと
やってきます。
幸せでいる事を選択するというのはあなたの意識的な選択です。それは、現実
がどの ような状況であったとしても誰もが出来る選択です。
今ある現実は今まで自分が持っていた信念や思いから来ています。
今この瞬間からあなたが創造する現実と いうのは、今の思いや選択から創ら
れるものです。今この瞬間にもあなたの思考を変え、すなわちバイブレーショ
ンを変える事が出来ます。
そうすると、あなた の現実はシフトします。それは必須です、何故なら現実
はあなたと同調するしかないから。

多くの人が求める捉えどころの無い心の平穏というのは、常に自分の中にあっ
たの に、人はそこ以外を全部探しながら奥底に感じる空虚感を何かで埋めよ
うとします。私たちは皆さんに再認識してもらうために今ここにいます…平穏
は自分の外 にはありません。
平穏、幸せ、喜びは自分の中からやってくるものです。
平穏な状態というのをキープできない人などいません、全ての人が今すぐこの
瞬間の喜 びを選択する事が出来ます。
今以外の時間などありません。未来というのは直線的な時間という信念の中で
創られ、生かされている”幻想”です。常にあるのは 今というこの瞬間だけ
なのです。
全ての人が差し迫った明日に対して感じているストレス、心配事、過去を後悔
する事を手放し、今この瞬間を評価し始めれば、今この瞬間に自分が何を感じ
ているかがちゃんと分かるようになります。

あなたは今この瞬間満たされていますか?空気、家、水などこの瞬間に身体に
必要なものは足りていますか?

もしあなたがこの瞬間に対して不満があるとしたら…お金、人、友情、物質な
どがそれを補えるかもしれません。
しかし、これだけは言えます…あなたがこの瞬間にご自分の周波数を変える事
が出来たら、あなたは自分の求めるものを得ます。

自分の外に幸せ、喜びや平穏を創造しようとする事は、順序を逆に創造しよう
とする 事と同じです。平穏や喜びを未来に期待するという事はいわゆる人参を
常に鼻面にぶら下げたまま永遠に届かない状態と同じです。
何故幸せは指の隙間をすり抜 けるように去ってしまうのか、それはあなたの身
の回りの状況がそうさせているのではありません。
そうではなくて、あなたがそれを創造しようとせず求めてば かりいるからです。
どうか時間をしばし取って、私たちが今言った事をよく理解してみてください、
これはあなたの望む幸せや平穏を永遠に保つための鍵となり ます。
私たちの話が、何かしらの形で皆さんのお役に立てたとしたら幸いです。
愛と光の中から、私たちは皆さんのエンジェリック・ガイドです。

【2014/04/11 20:02】 | アセンション
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本日は”手放す”という事についてお話しをしていきたいと思います。皆
さんお一人お一人が壮大な解放、浄化、手放すという過程をくぐり抜けて
きた事かと思います。
その経験は十人十色で、肉体的な問題、物質・職業・家・愛する人の喪失
等・・・という形でそれは現れたはずです。
今年の3月は多くの方に取って大変な月だったかもしれませんが、皆さんは
思っているよりも多くを成し遂げました。
今日はこの点に言及していきたいと考えます。
全員が全員、肉体的な症状を通して壮大な解放をしたわけでは無いですが、
かなり多くの方がそのような形で経験したと言えるでしょう。それは何故か
を説明させてください。
3月という月は通常、強力な浄化や、処分、手放しを手助けしてくれますが、
今年の3月も例外ではありませんでした。
それは身体を通した肉体的な形であったり、もう自分にとって必要のなく
なった物質、人、ペット、豊かさなどを手放す事を通して現れました。
手放すという行為を通した学びは人間にとって大変辛いものですが、人間
にとって必要な事です。
何故大変かというと、人間は手放した先にその埋め合わせとなる素晴らし
い何かがやって来るという事を知らないまま、手放す事を余儀なくされる
からです。
私たちがいつも言うように、物事の本質は一見して見たところと違うとこ
ろにある、という事がよくあるのです。

あなたが失ったように思えるもの、物、人、仕事、家、車、友人等々・・
・に取って代わるはるかに素晴らしいものがあなたの元にやってくる事を
保証しましょう。
人間というのは自分の現実の中に存在するものに執着し、それを失えば自
分には何も残らない、もしくは更に酷い現実がやってくるかもしれないと
いう恐怖に陥りがちです。
それが実際もう自分には必要ないものだとしても失う痛みが怖くて中々手
放せません。
そういった皆さんの気持ちに対して、私たちは微笑みます。あなたの恐怖
や、失う痛みに対してではないですよ。ただあなたが許可しない限り誰も
あなたから何かを奪う事は出来ないという事をあなたはお忘れだからです。
もちろん、あなたのハイヤーセルフもよく分かっているので、断然に素晴
らしいものが次に控えていない限り、あなたに何かを手放すように促す事
は有り得ません。

あなたは、常に何か変化を、人間関係に変化を、豊かさに関する変化を、
住む場所に関する変化を祈っている割には、実際にその機会が訪れると
パニックになりますね。何か新しいものを迎え入れる為の空間を作るに
は、まず古いものを手放さなくてはなりません。
あなたにとっての馴染み深い現実が現実から取り払われた際には、是非
歓喜して下さい。それはあなたが全てを失ったから喜ぶのではなく、そ
れ以上の素晴らしい何かが諸々とやってくるという事だからです。

ここ数週間の中であなたが失ったかのように感じられた体験は、新しい
始まりの合図です。
もう既に何度も言ってきた事ですが、今年はあなたの信じる気持ちが試
されます。自分自身を信じる事、自分の内なる力を信じる事をです。
これは皆さんにとって大いなるチャレンジになりますが、その先には素
晴らしいご褒美が待っています。
3月は解放を助けますが、あなたはその通りにたくさんのものを解放して
きました。何だか現時点ではそれがマイナスのように感じるかもしれま
せんが、エネルギー的にはあなたは山々を動かしたと同じくらいの事を
したのです。
あなたは自分をブロックするもの、“自分には出来ない”という制限さ
れた考え方、障害等を見事に押しのけ、それを難なく通過できる程まで
に強くなりました。
幾度の人生を通して持ち続けていた固定観念を、庭の雑草のように見事
に引っこ抜いたのです。

もう4月に入りましたが、いよいよ新しい種を植える時期が来ました。
何を植えたいかは慎重に選ばれる事を進言させていただきます。何故
なら、これまでの年とは違って今回の収穫はより強力で壮大なものと
なるからです。あなたがご自分の望みを植えたとしたら、あなたはそ
の夢が実るのを目撃します。
どうやったらこの夢が叶うかなんて想像も付かないと言って、疑いの
気持ちを持つ事は夢の実現を邪魔します。前も言いましたが、物事は
見た目通りとは違うのですから。

ですから、どうか賢く種を選んで植えてください。あと数ヶ月後には
収穫できます。
夢は大きく持って、恐れは手放すように。あなたがこれから行く先に
“怖れ”は必要無い事を私たちが保証します。
このメッセージが何かしらのお役に立てたとしたら幸いです。
愛と光を持って
私たちはあなたのエンジェリック・ガイドです。

訳:JUN

【2014/04/10 21:56】 | アセンション
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低アストラルの浄化
ジェイソン:
ガイアの3Dマトリックスの前に立つとマトリックスの壊れた部分が見え、
僕の中に奥深い怒りが吹き出してきた。その怒りは僕の周波数を落としてし
まうのはわかっていた。
だが抑えられない。人間は大切なガイアを何故こんなにまで傷つけるのだ
ろう? この星が苦しんでいるのが彼らにはわからないのか?

すると突然、僕は巨大な飛行機を操縦していた。恐ろしいことに、それは世
界第二次大戦で、僕は爆撃機のパイロットだった。
ドレスデンの街の空襲の指揮をとっていた。爆撃機のパイロットの方の僕
は、自分の世界をこうして守っていると信じていた。
だが、ジェイソンという高次の視点からは、実際には世界を破壊している
と思っていた。
「やめろ! 」僕は叫んだが、戦闘は猛威を振るった。眼下には恐怖に逃げ
回っている人々がいるのがパイロットの僕にはわかっていた。だが気にも
しなかった。
僕は復讐心で一杯になっていて、罪のない一般市民だろうとドイツ人は片
っ端から死ねばいい、そう思っていた。さらにひどいことに、僕のジェイ
ソンの部分も戦闘に引き込まれてゆくのがわかった。小さな、平和な町に
爆弾を次々と落としていると身体中をアドレナリンが駆け巡るのさえ感じ
た。
遠くに僕がいて、サンディが腕を引っ張って僕の気を取り戻させようとし
ている。
だが僕はどんどんその幻想に一体化していった。心地良い、何てことだ、
殺人が心地良いのだ。その感覚の恐ろしさのせいで僕は墜落していった。
地上に落ちると、戦場は世界第一次大戦に変わっていた。僕は地面を這
って塹壕に避難しようとしていた。

しかしイペリット(毒ガス)の爆風が地上を覆い尽くした。僕は咳が止
まらなくなり、自分がここにいる事が知られてしまった。

誰かが追ってくる。誰かは見えないが、手に銃を持っている。制服を見
ようとしたが毒ガスのために目を殆ど開くことができない。
それで僕は銃を撃ち、彼を殺した。死体が僕の方へと倒れて来た時に、
僕と同じ制服を着ているのがわかった。
さらにひどいことに、彼は僕の一番の親友だったのだ。
「あぁぁ!」僕は叫び、抑えられずに嗚咽し泣いた。サンディがジェイ
ソンの部分の僕を慰めているのがわかった。
マイトリアンがこう言っていた。「それはただの幻想です。上昇の道を
先に進むためには幻想を手放さねばなりませんよ。」

幻想、上昇の道、そんなものはどうでもよかった。感じられたのは友人
を殺したという恐ろしさ、それだけだ。どれだけの間、深い罪悪感、悲
しみ、怒り味わっていたかはわからない。
ついには、体内のその感情が尽きた。徐々に、サンディが僕を抱いてい
る感覚がわかり始め、マイトリアンの声が僕の気づきの中にあらわれた。
「罪悪感、悲しみ、怒り、すべて恐怖の構成要素です。過去の恐怖を手
放せば、闇は憎むべき敵ではなく、傷ついた友人だとわかりますよ。」

僕の過去の恐怖は罪悪感と怒りの中に潜んでいたが、その恐怖を手放す
と、自分はポータルを通って低アストラルプレーンへ落ちていたことが
わかった。
そう気づくと、いかにして人は3D幻想の闇の中に迷い込み、壊れた3
Dマトリックスへと落ちて行くのかが理解できた。
こうして彼らは低アストラル・プレーン、つまり「地獄」に落ちて行く
のだろう。
サンディと僕は立ちあがり、戦場の幻の中へ歩いて行った。そして皆に
言った。「この戦いは全部、幻想だ。皆、これ以上ここにいる必要はな
いんだ。上空の天使達を見上げてごらん。」 
そう言って、僕達の上空にいる天使達の方を指差した。迷い込んでいた
人達の中には、見上げて天使達を見ることができた人もいた。
他の人々も戦いを止めて僕達の話を聞こうとしたが、聞こえなかった。
中には幻想と一体化していて僕達の声は聞こえず、姿も見えていなかっ
たようで僕達があたかもそこにいないかのように戦闘を続けていた。

「彼らにはあなた達の周波数が高過ぎて知覚できないのです、」 マイ
トリアンが言った。「ご存知でしょう、地球の器を身に着けている人間
の中にはまだ共鳴が低過ぎて、周りに高次周波数があっても気づかない
人々もいるのです。」

僕がかつてそうだった頃のことを思い出した。そのことを考えると、自
分が有難くも経験してきたすべてのことに対する深い感謝と無条件の愛
がこみ上げてきた。
すると一瞬にして光のポータルが目の前に開いた。
ポータルの向こうを覗くと地球が見え、銀河生命体が公然と着陸してい
るのが見えた。大勢の人が集まり、銀河ファミリーのメンバー達をハッ
ピーそうに歓迎していた。
サンディとマイトリアンが僕の傍にいるのがわかり、嬉しくなった。
「サンディがあなたを助けるために低アストラルプレーンの幻想を見透
かそうと選択をした時、彼女の意識はこの潜在的現実にも拡大したので
す。」 マイトリアンが説明してくれた。

「潜在的現実って? 」 僕は尋ねた。
「よく尋ねてくださいましたね、」 マイトリアンは答えた。「惑星が
主要共鳴を高次周波数の表現へと拡大する準備が整ったとき、多数の潜
在的現実を創造します。多くの住民は、どの現実に住みたいか決められ
るようにです。
最多数の住民を得た現実にほとんどの生命フォースが満たされ、その現
実が惑星としての高次周波数の表現の一部となるのです。

惑星の住民のうち、高次周波数の現実に次元上昇する準備が整っている
人々は自らの多次元の光(思考)と無条件の愛(感情)のパワーを使って
高次周波数の潜在的現実を創造します。
一方でまだ他者支配の3Dゲームをプレイする必要のある住民達は戦争、
飢餓、伝染病、支配などの潜在的現実を創造します。

「もし内なるパワーと無条件の愛に基づいた潜在的現実の方が多ければ、
惑星は住民の助けを得て高次周波数へ楽に移行することができます。
反対に、他者支配と恐怖に基づいた現実の方が多ければ、惑星の上昇は
困難となり、変化に抵抗を示す現実をいくつか減らすために大災害を創
造する必要が出てくるかもしれません。

「ガイアは愛情深い惑星で、住民を誰一人傷つけたくありません。しか
し、彼女の惑星次元上昇のためには修正が必要なのです。あなた達がい
ま経験したようなエリアは浄化せねばなりません。
地球の共鳴を落としますからね。
人類は理解していませんが、「過去」、「現在」、「未来」はすべて
「いま」の中で起きているのです。

「ですから、どのタイムラインであろうと恐怖ベースの現実は癒し、
減らさねばなりません。現実を癒すというのは、それを創造した惑星
住民達が癒さねばならないのです。
植物も動物も四大元素も自然もガイアとの整列ができています。人間
だけが低周波数を残し、3Dマトリックスを稼働させているのです。」
「僕は3Dマトリックスで経験した現実を浄化したの?」 僕は尋ねた。

「あなたは深く経験しました。そのためにあのシーンの感覚を取り込み、
あの現実のメンバー達も気づきさえしない残虐行為をあなたは意識的に
目撃したのです。あなたは暴力の中に一体化しましたが、高次知覚を取
り戻し、自分の本質との繋がりを失ってしまった、と気づくことができ
ましたね。

「あなたは実際に幻想の中に参加していたと気づくと、大変苦悶してい
ました。幸いにも私達からの愛を受け取ったらあの現実を自らの内なる
パワーと無条件の愛を使って高次周波数へ変化させることができました。
ですから、あなたの質問への答えはYESです。
ええ、あなたはマトリックスからあの現実を除去したのです。
「このうようにしてガイアは変成されてゆきます。彼女の人間達や他の
住民達が自らの恐怖、怒り、復讐、狩猟、他者支配をやめて愛、受容、
癒し、奉仕、内なるパワーを実現させることでね。
動物界は異なる種どうしでも仲良くできることを既に示しています。
たとえ捕食動物と獲物の関係でもね。
幸いなことに、企業がどれほど人々の人生を支配しているかについて、
ますます多くの人が気づきつつあります。彼らの食生活、植物達の最良
の源はこういった企業が不妊を生じさせる食物源へと変えてしまい、人
間の身体に栄養を与えるどころか危害を与えていることにも気づきつつ
あります。

「強さでは、常に内なるパワーの方が他者支配に勝ります。他者支配は
三次元と低アストラルプレーンのみの共鳴です。
しかし、内なるパワーは多次元本質の全域に共鳴し、あなたを『一つな
るもの』の『いま』に繋ぎとめます。あなたの内なるパワーは実際に破
壊に使われる武器を止めることもできるのです。無条件の愛を使ってね。

「もしそれが本当なら、」僕は勢いあまって大声で言った。「どうして
毎日、爆弾が落とされているんだろう?」

「爆弾を受けている人々の中で、無条件の愛を使って爆弾を変えること
ができると知っている人は何人いるでしょう? 実際のところ、無条件
の愛すら知っている人間はどれほどいるのでしょう?

「恐らく、一人もいないか、いてもほんの少しだろうね。」 僕は答えた。
「いま、皆に伝えることはできるのかな?」

「彼らはあなたを信じるでしょうか? あなたからの情報を受け入れるで
しょうか、それとも、これほど苦しんでいるというのにあなたがそんな
馬鹿げたことを言うと言ってとても怒るでしょうか?」 マイトリアンが
尋ねた。
「言っていることはわかった。自分の多次元本質の壮大な能力について
学べるくらい意識を上昇させた人でなければ、受け取れない情報という
のがあるんですね。どうしたら人々にこのことを教えることができるの
だろう?」
「彼らが学びたがっていないことをあなたが教えることはできないので
す。準備のできている人は、自ら現実を作り出してみせるのです。他の
人々が多次元本質まで意識を拡大させた時に、その現実を認識できます
からね。
「目覚めた人の中には、幻想をまだ手放せずに真実を生きることができ
ない人達をサポートする人もいます。ほかに、高四次元地球に存在の場
を築く人もいます。
学びたい人々がナイトボディで訪ねてゆき、そこで学んだり自らの多次
元本質を思い出すことができる場を提供するのです。

「そして、彼らにとっての時間というものが経つと、この『生徒』達は
自らのパワーを受け入れることができるようになり、多次元本質を思い
出せるのです。この変移は最初はゆっくりと進みますが、目覚めた人の
数が一人から二人、二人から四人、四人から八人…となり、飛躍的な進
展が起きます。」

サンディと僕はお互いの顔を見た。サンディは僕をしっかりと抱き、彼
女は僕のことをとても誇りに思っている、と言った。マイトリアンが言
った。「ポータルに入りましょうか。人類が、新しい銀河社会の夜明け
を迎え入れている現実周波数へ繋がるポータルですよ。」
「はい、」 僕達は一緒に答えた。サンディと僕は手を繋ぎ、ポータル
の中へ足を踏み入れた。マイトリアンが後に続いた。
翻訳:Rieko

【2014/04/09 20:28】 | アセンション
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多次元マインドを三次元脳に合わせて調整を行うと、私達の意識、つまり知
覚は大きく拡大します。
私達の拡大知覚が目覚めると、身体の五感の限界によってとどめられていた
大量の情報が表面化して私達の気づきに現れ、現実が透明化します。

日常でこの「全てを知っている」状態にいると、制限や分離といった残存
している幻想が解体してゆきます。
日常で私達が特別な才能を発揮するように、拡大した知覚は強化され、日
常意識にオンライン化します。
こういった拡大知覚は、私達の真なる多次元的本質が元々持っているもの
です。
それが理解できず、恐怖心から判断を下す人々が出てきます。このように
他人から判断を下されることがなければ、多くの人々が拡大知覚を隠すこ
ともなくオープンに使うことができることでしょう。
幸い、どんどん人々は目覚めていますので、そういった判断が下されるこ
とが少なくなってきました。
ですから私達の中からこの新たに活性化された、この長らく隠されてい
た知覚能力を使う人が増えてきています。

スピリチュアル/悟りの追求と同じく、拡大知覚を目覚めさせようとした
り無理強いして使うことはできません。
目覚めへの道のりは川に似ています。私達は川の流れの中心にとどまり、
その流れにのって楽に流れていける状態にいなければなりません。
もがいたり取り組んだりすると、私達は自分を中心の流れから押し出し
てしまい、三次元の渦の中に入ってしまいます。


拡大知覚の活性化
この生来持っているサイキックな知覚を取り戻す一番の秘訣は、私達の
マインドやハート、身体の内で囁きかけてくる静かで小さな声に耳を傾
けること。私達は聞き、見、感じ、匂い、触れるものについての情報を
得るために肉体の五感を使います。そして高次意識の拡大した振動に共
鳴する情報についても、肉体が教えてくれます。

私達の多次元的本質を三次元の地球の器に融合させ、ダウンロードし、
統合させると、新しい多次元オペレーションシステムがアップロードさ
れます。そして拡大知覚がオンライン化するのです。そうすると私達の
生物学的コンピューターである脳が身体に信号を送り、古い三次元オペ
レーションシステムの扉口を超えた情報の振動に対応します。

覚えておいてください、私達は単に意識を上昇させるのではありません。
意識を拡大させるのです。
意識、思考、期待、知覚を拡大させると情報がやってきます。四・五・
六次元、その上の情報と共に二次元、一次元、量子的現実の情報も受け
取ります。
私達が個体性の極限に踏み込んでいくと、私達は肉体、動物本能、自分
自身、他者、スピリット、「天国」、惑星、全ての自然から分離してゆ
きます。生まれもった動物知覚でありながら失ってしまったものの一つ
に、本能があります。


本能
本能とは「知っている」という生来の状態です。「太古の本質」に基づ
いた二次元的能力です。太古の本質とは惑星にチューニングし、水の在
処を知ったり、自分を癒す食べ物・毒になる食べ物がわかったり、自分
達の「種族」がどこにいるかがわかる能力です。
「馬の手綱を緩めれば」、馬は水を見つけます。野生の動物は何を食べ
るべきか、どの食べ物が害を与えるか、わかっています。肉食動物が忍
び寄ってきても襲われるのか、単に水を分かち合うために近づいている
のかがわかります。
私達は進化の過程で基本的な生存のスキルを失ってしまいました。
通常、本能というのは肉体感覚、つまり左脳の論理的本質の部分ですが
、それを無視する訓練を私達は受けてきました。しかし私達は全脳思考
を取り戻すにしたがって肉体と親密な関係を築いてゆきます。
私達が目覚めてゆくと、私達は肉体そのものではないことがわかってき
ます。私達は肉体に身を包んでいるのです。
肉体は私達の意識をとりまくあらゆる形の一つなのです。ただ、肉体な
くして私達は3Dゲームをプレイし続けることができません。

他の現実では私達は種族意識を抱えていました。その土地で生き残らな
ければいけなかったため、本能は最も重要な知覚の一つでした。本能を
使うと、知覚にあがってこない情報を五感を使って寄せ集めることが可
能なのです。しかし遠方を見る時、音が静かな時、臭気がはっきりしな
い時、触れることはできないけれど誰か/何かが近くにいる時などは右脳
が作用し、本能がその情報をすべて集めて三/四次元現実での生活の舵を
とる役割を果たします。


共感
共感とは他の人の感情を感じとる能力です。これは「太古」の部族社会
や動物の群れ、鳥の群れが使っていた二次元能力です。私達が悲しんで
いるとペットが寄ってきて慰めようと身体を押しつけて来ますが、それ
が一例です。言葉を離せない子供が何を欲しがっているか母親は理解で
きたり、ヒーラーは患者がどう感じているか深いレベルでわかるのも、
共感です。
共感も動物知覚の一つです。それを受け取り理解するためには、私達は
身体に注意を向けていなければなりません。ダーウィンは動物の生存手
段として4つの基本的感情について記しました。
生存のために恐怖を感じるのは闘争・逃走反応を起こすため。悲しみは
群れ/集団の絆を強く結ぶため。幸福感は種の繁殖を促します。怒りは障
害を打破するためのものです。
私達の三次元的動物の本質も、ほぼ同様の目的で感情を利用しています。
私達は心から大事に思っている人々、愛する人々に対し、より深い共感
を抱く傾向があります。
しかし強い怒り・恐怖は大嫌いな人に対して抱く感情です。複雑なのは、
他者の感情を自分の体内で感じてしまう場合です。あたかも自分の感情
であるかのように感じます。ですから、混乱を避けるためには自分自身
の感情を理解している必要があります。例えば、私達が機嫌の良い時に
ある部屋に入ってゆくと、そこに怒っている人がいたとします。すると、
その人が怒っている、というよりも、私達が怒っているように感じるの
です。


直感
直感も身体を通して知る力で、思考を使わずとも答えをもたらしてくれ
ます。「第六感」です。直感は四次元かもっと上の知覚を混合させる能
力です。たとえば視覚、聴覚、固有受容感覚(空間におけるあなたの位
置)、嗅覚があります。これらの能力は全て、脳の「通常の」活動域と
見なされている10~15%以上が機能した時に生じます。多くの人が
毎日直感を使っていますが、それを「ラッキー」な出来事と捉えていま
す。直感は本能ととてもよく似ていますが、直感はスピリット・ガイド
からのメッセージや答え、守護としてやってくるという点で本能とは異
なっています。

本能と共感は日々のベータ脳波の意識の間に作用しますが、直感にアク
セスするためにはアルファ波の意識でいなければいけません。
日々の三次元思考の制限を超え、これまでとは全く違った観点で考える
時に直感を得るのです。直感は「天から」の警告やメッセージとして私
達のところにやってくることもありますが、目覚めてゆくにしたがい、
そのメッセージは「天から」ではなく内側から来ていることがわかるよ
うになります。
ですから最も深遠な直感を受け取りたければ潜在意識の隠された場所や
傷ついたハートの中へ思い切って足を踏み入れていかねばなりません。
自分の感情を純粋にクリアーにリーディングできなければ、その汚れた
リーディングが直感に投影され、他者を歪んだ見方を通して見て誤った
情報を受け取ることになります。

つまり、サングラスをかけて外の世界を眺めると、または不明瞭なオー
ラを通して外の世界を見ると、まるで世界は汚れて澄んでいないように
見えます。自分がサングラスをかけていることに気づかないので、私達
の意識が暗く、清澄さがないのだとは考えません。未解決のままの恐怖、
怒り、悲しみは私達の現実のビジョンを曇らせ、自分の多次元本質に身
を委ねることなどできない、と感じるのです。


テレパシー
テレパシーとは他人の思考を読む、もしくは「知っている」能力です。
例えば、誰かがこれから質問しようとしていることに先に答える時がそ
うです。これは四次元・五次元の能力です。三次元の時間という制限を
抜け出し、もっと流動的な四次元の時間の中、もしくは全ての生命が一
つとなって混じり合っている五次元意識の中に移ると自然な結果として
この能力が表れます。

誰かが自分に電話をかけてくる、もしくは誰かが何かを言おうとしてい
る時点でそれがわかり、結局その通りになったという経験をしている人
は多くいます。偶然として片付けることもできますし、自分の拡大知覚
が目覚めているのだなと認識することもできます。
ずっと起こっていたことがやっとわかり、受け入れてもよいのです。
私達は新しい能力を「手に入れている」のではなく、生来の能力を「取
り戻している」ことがわかれば、本質へ戻るプロセスはもっと簡単に進
んでゆきます。
テレパシーが働いている時は一度大きく深呼吸し、自分自身に戻るとい
う変容を遂げていることに感謝するとよいでしょう。いまという具体的
な瞬間に感謝すると、その瞬間は無限に繰り返されます。さらに私達が
内なる自分自身と定期的にコミュニケーションをとっていると、テレパ
シーのメッセージは特別なことではなくなってゆきます。

私達の意識が多次元本質を広く包みこむまで拡大すると、自分の銀河の
セルフ、天上にいるセルフとのコミュニケーションが楽にできます。
このコミュニケーションを通し、私達は「いま」「ひとつ」であること
に気づき、これまでも生まれてからずっと「ひとつ」であったことに気
づきます。


予知
予知、つまり「未来」を見渡すのは四次元・五次元の能力で、3Dの制
限を超えて四次元の柔軟的な時間、そして五次元の「いま」の中へと移
ってゆく能力です。私達一人一人が人生の計画図を創造するにあたり、
予知力は役立ちます。
意識をさらに広げてゆくと、異なる視点から物理的現実を知覚するよう
になります。肉体の五感に制限されている時、私達は巨大な森の中でた
くさんの木々が視界を遮っているような状態にいます。
反対に、拡大知覚を使うというのは一番高い山の頂上にある管制塔にい
る状態です。この塔は時間/空間を超越しているので、自分の一つ一つ
の思考、感情、行動の結果がどうなるかが見えます。
この情報を使って私達はいつでも進路を変更することができます。意識
を高め、思考を変え、他の進路を予期し、以前は得ることのなかった解
決方法を知覚するのです。
そのため、未来はとても流動的です。予知をマスターすれば、「あり得
る現実」と「起こりそうな現実」の違いが簡単にわかるようになります。
あり得る現実というのはエゴの選択であり、起こるかもしれないし起こ
らないかもしれません。一方、起こりそうな現実は五次元以上の「いま」
の中にすでにある現実です。ですから、私達が魂と同調していればその
現実を実現化させることを選ぶことになります。

課題となるのは、私達はどれほど予知能力をマスターしていようと自分自
身については盲点を抱えているという点です。ですから、私達の魂/本質
にチューニングし、その指示に従うのが最良の選択です。物理的現実のコ
ントロールを多次元の自分自身に委ねることで、私達は拡大知識を維持す
るためのサポートを得ることができます。このようにして私達の日常意識、
思考、予期、知覚は調和を保ち愛に溢れるようになります。


透聴力
透聴力は四次元、それ以上の次元からの音やコミュニケーションを聞く能
力です。練習を積めば、私達は誰でも三次元を超越した振動に共鳴する現
実とコミュニケーションをとることができます。透聴力は肉体感覚では見
えない高次存在とのコミュニケーションのことを言い、テレパシーは同じ
次元にいる存在と言葉を介さないコミュニケーションのことを言います。
この点で、両者は異なっています。
チャネリングは透聴力の一種です。チャネリングには2種類あります。無
意識なチャネリングと意識的なチャネリングです。無意識なチャネリング
はトランス媒体または受信者、チャンネルと呼ばれ、本人は三次元の身体
を明け渡してメッセンジャーに使わせ、その身体を三次元へのリンクとし
て使います。この種のチャネリングの場合、媒体は自分の声帯を使われて
いるにも関わらずそのメッセージを聞くことができません。
チャンネルを通して話されるメッセージを誰かが録音するか書き留める必
要があります。エドガー・ケイシーはこのトランス媒体です。

一方、意識的なチャネリングの間、私達は肉体の気づきが完全にあり、日
常にも目覚めています。ただ、意識は拡大した状態です。
多次元意識、三次元意識、四次元以上の意識を使っているので、受け取っ
たメッセージを記憶しておくのは困難です。
ですからすぐに書き写したり、詩や歌にして物理的にとどめる必要があり
ます。スケッチや絵画、踊り、建築、スポーツなどは透視力を介して知覚
される場合が多いのです。
透聴力を活性化させるには、静かな内なる声に耳を傾けることです。自分
自身に耳を傾けると、意識はその共鳴に合うよう修正されます。覚えてお
くべきは、三次元の上にはたくさんの次元があるということ。四次元の低
アストラル・プレーンもあります。
これは恐怖と闇の領域です。また、ある人が死後に四次元から話しかけて
きたとしても、その人は三次元で生きていた時より多くのことがわかって
いるわけではありません。ですから、無条件の愛の周波数を持ったメッセ
ージだけに関心を向けること。それが必須事項です。

また、四次元からのメッセージは物理的プレーンとは異なる時系列を含ん
でいます。また五次元以上からのメッセージは「一つであるもの」の「い
ま」から一瞬の閃光の形でやって来ます。それを三次元の言語に翻訳する
のです。そうすると日常に取り込み、他者と分かち合うことができます。

これらのメッセージを翻訳する私達の脳はコンピューターのようなもので
す。私達が脳にダウンロードしただけの情報しか入っていません。ですか
ら三次元思考特有の概念しか持っていなければ、光のメッセージを翻訳す
るのは困難となるでしょう。
チャネラー/媒体が肉体を明け渡して高次存在に声を使わせる時、そのチャ
ネラーはメッセージを翻訳する必要はありません。
この場合、チャネラーがメッセージを理解する必要もありません。
ただし、チャネリングしている存在がどれだけ有益な存在であっても、身
体を脱け出るのは危険な行為です。そうしてきた多くのチャネラーがそう
実感しています。肉体を離れると免疫機能が大幅に衰弱します。また、自
分の生命の流れにはないエネルギーが入り込むことになります。
チャネリングしている存在のエネルギーパターンを取り入れ、潜伏してい
る闇を取り入れる可能性もあるのです。
私達が多次元の本質に目覚め、ダウンロードし、統合してゆくにつれ、チ
ャネリングは自分の高次元の部分からやってくるようになります。
私達の本質はたくさんの惑星、銀河、次元に共鳴していることを忘れてはい
けません。拡大知覚が活性化すれば、肉体を維持しながら本質とコミュニ
ケーションをとる方法がわかるようになります。


透視力
透視力は四次元から上に共鳴するものを見る能力です。意識を広げてゆくと、
知覚は光の物理的スペクトラムの制限を超えて広がってゆきます。ですから
、四次元やもっと上の次元のものや存在を「見る」ことができます。透聴力
は多次元聴力、透視力は多次元視力です。

私達はあらゆる次元を異なった形で知覚します。次元は多様な光の振動に共
鳴するためです。よくある透視体験は幽霊が見えるというものです。三次元
の思考と信念体系では、幽霊は死んだ存在だと思っています。しかし死は幻
想なのです。死は、その人が共鳴する高次振動に戻ったに過ぎません。

四次元は惑星地球のオーラであり、また一人一人の人間のオーラでもありま
す。私達が自分のオーラの中で相関する共鳴に焦点を合わせると、ありとあ
らゆる振動を知覚します。
私達のオーラには暗い所と明るい所があるように、ガイアのオーラにも同じ
ように明るい所と暗い所があります。地球上にはパワーの集まった場所がた
くさんあります。それは人々が振動を拡大し、それを惑星にグラウンディン
グさせて向こう側に渡り、至福と無条件の愛に包まれて故郷に戻った地点です。

一方、多大なる不正、残虐行為、恐怖、怒りがガイアの表面を傷つけている
場所もたくさんあります。そのような場所ではガイアのオーラにも汚斑がで
きています。私達が透視力を活性化させると、この二つの地域の違いは簡単
にわかるようになります。
透視力・透聴力を目覚めさせると、私達の低アストラル・プレーンを通過す
る光のトンネルを作り、ガイアのボディにそのトンネルをグラウンディング
させるようにとの依頼がやって来ます。

光のトンネルをきれいに整えるという儀式を通し、私達に聞こえたり見えた
りするものが光と闇のどちらに共鳴するものか、その区別の仕方を学んでゆ
きます。私達のゴールは、常に自分の意識を清浄にすることです。そうすれ
ば、潜在的な高次の光の周波数に繋がることができ、その光の中にいる偉大
なる存在達とも繋がることができます。
このプロセスを進めていくと、五次元から上の次元にいる存在にとって時間
や空間は存在しないということを思い出します。つまり、分離はありません。
ですから、私達が出会うすべての人、場所、状況は「いま」「ここ」で生き
ている私達の偉大なる本質の一体性の側面なのです。


超感覚
超感覚とは全てのサイキックの感覚を包括して示す用語です。超感覚を得る
と感覚が広がり、他人のオーラを見たり匂ったり触れたり、また他人の思考
が聞こえたり感情が感じられたり、高次元存在とコミュニケーションをとる
ことができるようになります。

超感覚は肉体感覚を伴った感情として伝わります。そこにないものの匂いが
したり、視界の隅に何かがチラッと見えたり、一瞬前にはわからなかったこ
とが突然わかったり、一瞬他の現実に移って突然混乱したり狼狽したりしま
す。
私達が代替現実、平行現実、高次元現実を経験するのは超感覚を通して経験
している場合が多いのです。代替現実には色々な種類があります。その内の
一つは過去生と呼ばれるものです。しかし時間と空間というのは三次元にし
かない幻想です。ですから意識を四次元へ上げてゆくと、私達が経験してき
た三次元での人生とは一致しない別の人生を経験し始めたりします。

四・五次元の意識になると、私達は三次元の周波数を見降ろして望むがまま
の時間枠を知覚することができます。三次元地球で繰り返してきた多数の転
生も、この「時の車輪」に合わせた知覚から見ることができます。高次元の
視点から見ている時、この時の車輪は時間の制約を受けません。ですから時
間の連続性という制限がなくなり、どんな過去生でも見に行くことができま
す。ただし、いったんその時間に入るとそこでは三次元の時間の流れに従わ
ねばいけません。

超感覚は意識に入ってくる「知っている」という感覚です。その「知ってい
る」という感覚を信用することができれば、それは人生のありとあらゆる障
害を乗り越える手助けをしてくれます。この内なるガイダンスにより、私達
は本質をもっとよく「知っている」状態へと導かれます。自分の本質をもっ
とよくわかれば、内なる感覚の中でも外部から拾ったものなのか、自分の拡
大した知覚から湧き上がったものなのか、もっと区別がつくようになります。

どのような人間関係においてもそうですが、無条件の愛と信頼が親密関係を
もたらします。自分の本質と親密になるというのは多くの人にとっては聞き
慣れない概念ですが、いったん自分の多次元の魂/本質を思い出し、それを
受け入れると、その絆は飛躍的に広がってゆきます。


テレキネシス
テレキネシスは四次元・五次元の能力で、肉体で働きかけることなく空間内
で物体を移動させる力です。四次元・五次元の私達のマインド、感情、意図
は筋肉よりもパワフルです。ですから思考・感情を意識的な意図と交り合わ
せることで物体を動かすことができます。
テレキネシスは、「気力で乗り越える」という表現にも現れています。
つまり、テレキネシス能力を意識して使うと、マインドのパワーでもって物
質を動かしたり影響を与えることができるのです。しかし、テレキネシスで
は感情も重要な役割を持っています。意識的テレキネシスは拡大知覚の中で
一番珍しいものです。
一方で、私達は無意識にマインド/感情を使って物質に影響を与えることがよ
くあります。例えば、テレキネシスを使う傾向の強い人が歩いていて、街路
灯の下を通ると街路灯が点いたり消えたりすることがあります。

こういった人は武道やテニス、野球、ゴルフなどのスポーツに惹かれるかも
しれません。意図のパワーを意識的に使ってボールの方向性を決めたり、
攻撃に使ったりすることができますから。彫刻家も無意識ながらテレキネシ
スの才能を持っている可能性があります。手を使って物質を操りますが、無
意識なマインド/感情の意図もその芸術作品の大きな構成要素となっている
かもしれません。

無意識なテレキネシスとして、ほかにポルターガイストがあります。ポルタ
ーガイストは幽霊ではありません、生きている人間の無意識なる意図を通し
て物質が動く現象です。その人というのはたいていは思春期の若者で、極端
な感情の力に気づいていません。実際のところ、恐怖、怒り、悲しみはとて
もパワフルな力となり得ます。残念ながらこういった感情が無意識に使われ
て物質を操ると、知らずにそうしてしまった本人が恐怖を感じるものです。

テレキネシスでは、強い感情が重要要素となります。感情は運動するエネル
ギーだからです。感情をマスターすれば、愛の感情を使って物質の振動を意
識的に、愛をもって時空の制限がそれほどない四次元に高めることができま
す。すると、重さや量などといった三次元の制限は取り払われ、その物質を
動かすことができるのです。
もし私達が量子意識に意識的に繋がることができれば、量子思考を使って物
質を宇宙のどこにでも即座にテレポートさせることも可能です。
即座にですよ!私達のジャンクDNAはメッセージや物質をどんな場所にで
も即座にテレポートする小さなワームホールとして機能することが証明され
ています。物質を量子レベルまでほどくと時間と空間を超越して移動するこ
とが可能になります。その後、意図された場所で再編成するのです。

私達の日常生活には高次周波数の現実が共存しています。すべての拡大知覚
を使えば、その高次現実を意識的に知覚することができるのです。意識的に
高次元を経験することができると信じることさえできれば、私達の意識は高
次周波数の現実へと拡大します。私達の意識の周波数は、知覚の周波数を決
定づけます。私達は知覚するものしか経験できませんから、私達は自分が知
覚する現実を生きることになります。
これらが、物理的な地球の器の中にいながら他の現実と同時存在するための
秘訣です。たとえば、金星に行ってみませんか?
金星へ行く瞑想

【2014/03/26 20:57】 | アセンション
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